FRPユニットバスの補修塗装作業

バスタブ、カウンター、エプロン、そして周囲の排水口周り(グレーチング)が一体型のFRPユニットバスです。30年使用されているという事で変色が進み、ところどころに小さなふくれも発生していました。特に濃い色あいのユニットであるため、汚れが非常に目立ってしまっています。

全体を研磨し表面の汚れを取るとともに、小さな穴もパテで補修して埋めてSGハイレジシステムによる塗装を行いました。今度はアイボリーで統一して塗装しました。浴室全体が大変明るい雰囲気になり施主様にも喜んでいただきました。

※工期:3日間

FRPユニットバス塗装作業

ユニットバス腰下ハーフ塗装作業

アパートで使用されているユニットバスです。浴槽と床面が一体型のタイプです。大きなキズ等はないのですがくすみ、トップコートの劣化が見受けられ、使用者が管理者に気持ち悪いのできれにして欲しいと要望を出されたために、当社に塗装の依頼が入った物件です。

FRP素材で、多くの浴槽塗装の業者はトップコート1回塗りで仕上げることがほとんどですが、これだと数年しか耐久性がないため当社では必ず下塗りを入れます。そして上塗り、仕上げクリアの計3回の塗布で耐久性をアップさせる工法を取り入れています。

当該現場は浴槽と床面が一体型のタイプであったため、床面も塗装しましたが、床面は椅子の使用やシャワーヘッドの落下などでキズが付きやすく、キズが付くとその間から水分が浸透し塗膜をはがれやすくしてしまう恐れがあります。通常は当社では床面専用のシート貼り工法を推奨しています。

3層被膜浴槽塗装の詳細

FRP浴槽塗装例

FRP浴槽塗装例

大型のFRP浴槽塗装作業

ビジネスホテルで使用されている大型のFRP浴槽です。2100×1700 地下水を使用しているとのことで全体的に変色してしまいクリーニングではもうきれいにできない状態だそうです。井戸水を使用している場合、変色はよく見受けられますね。お客様が使用される浴槽ですからこのままでは良くないので今回きれいに塗装しました。工期2日間できれいになりました。

*第1層:エポキシ樹脂下塗り
*第2層:トップコート上塗り
*第3層:クリアコート仕上げ塗り

FRP浴槽塗装作業

FRP浴槽の補修塗装作業

介護施設で使用されている介護入浴専用FRP浴槽です。湯垢・水あかが頑固に浸透こびりつき真っ黒な状態になっていました。普通に掃除してももう落ちなかったそうです。全体をサンダーで研磨して表面を削り落としました。その後下地処理を行い塗装しました。この浴槽は1台何百万円もするそうで汚れたからと言って簡単には取替ができないそうです。これでまた入居者さんも気持ちよく入浴できるようになりました。

FRP浴槽塗装例