人工大理石のひび割れ補修塗装作業

キッチンのシンク脇に広い範囲で亀裂・ひび割れが発生していました。このような亀裂は裏側まで割れていることがほとんどです。表面だけでとどまってはいないのが実情です。このまま使用すると水分が内部に入り込み汚れがキッチン収納部まで入ってしまい、さらにはカビも発生してしまいます。

今までの補修業者が行う作業は亀裂に補修剤を埋め込み表面の色合いを整えるというものですが、この方法は短時間でできるメリットがありますが、振動により亀裂が動くためまたすぐに割れが発生するというデメリットがあります。補修後はとてもきれいになり施主様も喜ばれますが、短期間でワレが再発しますので結果的にはあまり推奨される方法ではありません。

SGリペアサービスでは、ガラスマットを表面に敷き詰めて面として補修する方法を採用しています(中央の写真)。この方法は元々割れていた個所をおおってしまいますのでワレが再発することがありません。ただし、広い範囲で塗装しますので時間と費用が掛かるのがデメリットと言えますが、長い目で見ていただいた場合は一番推奨する方法です。

人工大理石(人造大理石)の補修でお困りでしたらぜひSGリペアサービスをご利用ください。

人工大理石ひび割れ補修塗装処理

洗面化粧台で使用されている人工大理石天板の補修塗装

人工大理石(人造大理石)特有の劣化現象「ブリスタ」が多数発生した洗面化粧台です。施主さんは、リフォーム業者から取り換えると30万円以上の費用が発生すると言われ、今回は当社の補修塗装サービスを申込されました。

ブリスタを一つひとつほじくりだめになった箇所を取り除きます。ほじくったあとは硬質パテを埋めこみ成形します。そして塗装作業です。

1)下塗り:エポキシ樹脂塗料
2)上塗り:アクリルウレタン2液タイプ塗料
3)仕上げ:シリコン樹脂塗料

3層被膜塗装でより強固に仕上げます。写真をご覧いただくとお分かりの通りこんなにきれいになります。取り換え費用の3分の1以下の費用で収まりました。

人工大理石補修塗装例

人工大理石補修塗装例