人工大理石とステンレスシンクの研磨作業

分譲再販マンション。
引っ越し前に水回りの美装作業です。

■人工大理石研磨

●キッチン人工大理石天板の研磨作業
人工大理石天板研磨作業●人工大理石対面カウンターの研磨施工
人工大理石天板研磨作業●ステンレスシンクの研磨
ステンレスシンクの研磨●洗面台人工大理石とホーロー手洗いボールの研磨処理
人工大理石天板研磨作業研磨施工により使用感の残った人工大理石製のカウンターや天板、ステンレスシンクが輝きを取り戻してきれいになります。お引っ越し前にぜひご利用ください。

⇒ 人工大理石研磨詳細

 

キッチン人工大理石天板の研磨コーティング

人工大理石天板を磨きました!

中古再販物件・・・・キッチンの人工大理石天板がくすみ光沢がまったくなくなっていました。ひどいキズはありませんでしたが、使用感がたっぷりと出ていましたのでSG研磨コーティングで再生しました。

こちらは#240からスタートして徐々に番手を細かくしながら研磨し、微粒子コンパウンドでバフ掛け後、SGハードコートで防汚コーティングを施工しました。

詳細は「人工大理石研磨補修」をご覧ください。

キッチン人工大理石天板研磨コーティング

キッチン人工大理石天板研磨コーティング

人工大理石の洗面台天板と手洗いボールの補修塗装作業

マーブルと呼ばれる柄の人工大理石です。洗面化粧台の天板と手洗いボールが一体となったタイプですね。いわゆるブリスタと呼ばれる内部劣化が生じていました。茶色く変色(白丸箇所)し少しふくれてきています。削ると中から酸化した水分が出てきました。悪い箇所を削り取り硬質パテにて補修補強後、下塗り、上塗り、そしてクリア仕上げの3層塗装でリペアしました。

人工大理石天板の補修塗装

人工大理石天板の補修塗装

人工大理石天板の補修塗装

 

 

人工大理石天板のキズ、シミ変色の補修塗装作業

キッチンの人工大理石天板(人造大理石)に深い包丁傷が多数ありました。また、熱い鍋などを置いていたのでしょう、シミ変色箇所も広範囲に広がってクリーニングではとても落とせない状況でした。深い包丁傷はパテ埋めし、浅いものは研磨によってレベルを整えました。現在の天板に近い色合いにて全体を塗装して仕上げました。

また、洗面化粧台に使われている人工大理石天板にもクリーニングでは落としきれないシミが発生していました。こちらはキッチンのそれと違い浅い物でしたので研磨ですっきりと落としました。取り替えるとなるとキッチン、洗面台合わせて80万円以上になります。光沢も出て施主さんに大変喜んでいただきました。

人工大理石天板のほか壁面の処理、壁紙、収納部そのものなど・・・もろもろ取り替える範囲が広がるためです。

●キッチン人工大理石天板補修塗装作業
キッチン人工大理石天板の補修塗装

●洗面人工大理石天板研磨作業
洗面人工大理石天板研磨作業

 

人工大理石のひび割れ補修塗装作業

キッチンのシンク脇に広い範囲で亀裂・ひび割れが発生していました。このような亀裂は裏側まで割れていることがほとんどです。表面だけでとどまってはいないのが実情です。このまま使用すると水分が内部に入り込み汚れがキッチン収納部まで入ってしまい、さらにはカビも発生してしまいます。

今までの補修業者が行う作業は亀裂に補修剤を埋め込み表面の色合いを整えるというものですが、この方法は短時間でできるメリットがありますが、振動により亀裂が動くためまたすぐに割れが発生するというデメリットがあります。補修後はとてもきれいになり施主様も喜ばれますが、短期間でワレが再発しますので結果的にはあまり推奨される方法ではありません。

SGリペアサービスでは、ガラスマットを表面に敷き詰めて面として補修する方法を採用しています(中央の写真)。この方法は元々割れていた個所をおおってしまいますのでワレが再発することがありません。ただし、広い範囲で塗装しますので時間と費用が掛かるのがデメリットと言えますが、長い目で見ていただいた場合は一番推奨する方法です。

人工大理石(人造大理石)の補修でお困りでしたらぜひSGリペアサービスをご利用ください。

人工大理石ひび割れ補修塗装処理

人工大理石カウンターひび割れ補修塗装作業

人工大理石天板のジョイント箇所が劣化で汚くなっています。また、ひび割れも発生しています。天板のジョイント部が固定されておらず動くためこのままパテ埋めしてもすぐに割れが発生してしまいます。そこで裏側にあてぎを行い動きを止めさらに表面にグラスファイバー補修を行ってからぼかし塗装施工を実施しました。

人工大理石のひび割れはジョイント部周辺やガスコンロ周囲に発生しやすく、少し力を加えるとほとんどが上下に動きます。単純に補修材を埋め込むだけではすぐに割れが再発してしまう恐れが高く当社に行うような耐久性の強い補修方法が必要です。
●中央の写真はワレ部にファイバー補修を行ったものです。
人工大理石カウンターのひび割れ補修塗装

 

●ワレ補修とともに天板全体を研磨美装処理
人工大理石カウンターのひび割れ補修塗装

 

洗面台人工大理石のキズ研磨補修作業

黒色の洗面台人工大理石です。天板と手洗いボール一体型です。水垢などの汚れが目立ってきたためオーナーさんがご自身でペーパーでこすって汚れを落としたところペーパーのキズが写真のように付いたそうです。しばらくこのまま使っていたそうですが、やはりきれにしたいということで当社にご依頼いただきました。

#240 #400 #800 #1500 #2000 #4000 そして バフ磨き

の工程を行い仕上げました。

人工大理石研磨作業

洗面化粧台で使用されている人工大理石天板の補修塗装

人工大理石(人造大理石)特有の劣化現象「ブリスタ」が多数発生した洗面化粧台です。施主さんは、リフォーム業者から取り換えると30万円以上の費用が発生すると言われ、今回は当社の補修塗装サービスを申込されました。

ブリスタを一つひとつほじくりだめになった箇所を取り除きます。ほじくったあとは硬質パテを埋めこみ成形します。そして塗装作業です。

1)下塗り:エポキシ樹脂塗料
2)上塗り:アクリルウレタン2液タイプ塗料
3)仕上げ:シリコン樹脂塗料

3層被膜塗装でより強固に仕上げます。写真をご覧いただくとお分かりの通りこんなにきれいになります。取り換え費用の3分の1以下の費用で収まりました。

人工大理石補修塗装例

人工大理石補修塗装例

 

人工大理石切削研磨作業とは・・・。

SGリペアの人工大理石天板切削研磨コーティング作業

当社のサービスが他社とどのように違うのか・・・・?
研磨を実施している業者は数あります。
その中で、下の写真のようにダメージが天板の奥深く入っているケースは
どのように対処するのでしょうか。

今までの業者はこのダメージでは研磨してもキズが取れないので無理と
断っていたことでしょう。

通常の研磨作業ではミニサンダーまたは125mmディスクサンダーを使用して
耐水ペーパーにて研磨します。小キズ程度でしたらこれで十分です。
しかし、写真のレベルでは到底太刀打ちできません。

人工大理石天板研磨例

当社ではグラインダーにダイヤモンドディスクを装着して
ガンガンと切削します。切削するとその箇所は凹みますから
周囲とのレベル調整が必須です。他の業者さんではこのような
技術を持っていませんから、ここまできれいに仕上げることは
できないのです。

人工大理石の研磨作業は実は簡単な事ではありません。作業料金は
安いにこしたことはありませんが、料金だけで判断すると納得できる
結果が得られないことも多々ありますのでご注意願います。

人工大理石天板のひび割れ補修作業

キッチンの人工大理石天板(人造大理石とも呼ばれます)がひび割れました。ガスコンロ付近でよくこのようなヒビが発生することがあります。近い将来、家を売って他に引越しを予定されていることから今回当社に補修の依頼が入りました。人工大理石専用の補修剤でひび割れを埋めて成形し塗装によって周囲との色合いを調整します。そして、最後にSGクリアコート塗装を行い補修完了です。

⇒ 人工大理石天板補修

人工大理石天板の補修