ホーロー浴槽のひび割れ補修塗装

一見、キズなど内容に見えるホーロー浴槽ですが、よくよく見ると髪の毛上のクラックが大きな円を描くように発生していました。施主さんは擦り傷程度に思っていたようですが、裏側のサビの膨張力によって表面のホーロー質が割れてきている状態です。このままではどんどんクラックが拡がり周囲を巻き込んで壊れてしまいます。クラックをダイヤビットで切削しそこにエポキシパテ埋め成型したのちに、ハイレジ浴槽塗装を行いました。色合いもワインレッド調からライトアイボリー(25-90B)に変更。光の反射により浴室全体が明るくなり、浴槽自体も大きくゆったり見えると施主さんに喜んでいただきました。

ホーロー浴槽塗装施工例

ホーロー浴槽のひび割れ処理と再生塗装

一戸建て住宅でよく使用されている埋込型のホーロー浴槽です。浴槽の裏側の鉄板が錆びて膨張し、表面のホーロー質を破壊してクラックが多数発生していました。補修剤を埋め込むため、ルーターでクラックを広げる作業を行うと次々の赤い色をしたサビが出てくる状況でした。左側側面にはかなり大きなサビによるホーロー質の破壊箇所がありました。サビ止め剤を塗布しクラックをすべて埋込み再生塗装しました。ホーロー浴槽のクラックはたとえ小さなものでも裏側のサビのサインですから、小さな時から適切に補修処理を実施することをお勧めしています。この浴槽のレベルまで広がると補修して短期間でまた表面に出てくるリスクが高まります。

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ホーロー浴槽補修塗装

表面がザラザラになったホーロー浴槽の再生塗装作業

約20年使用されている埋込型のホーロー浴槽ですが、バスタブ表面がザラザラになりとても気持ちよく入浴できない状態になっていました。また、ところどころに、クラックも発生していました。表面をしっかりと削りすべすべな肌に整え、クラックは硬質パテにて埋め込み下地を整えます。サビはまだ表面まで現れていませんでした。この段階で適切に補修処理することが重要になりますね。周囲のコーキングシールも打ち替えてきれいに再生できました。

ホーロー浴槽補修塗装

ホーロー浴槽補修塗装

 

ホーロー浴槽サビ穴補修塗装作業

裏側のサビが表面のホーロー質を壊して出てきていました。サビ取りを行うと何か所か穴が開いてしまいましたが、サビ周辺等を含めてサビ止め処理を行い、硬質パテで穴塞ぎを行います。このパテは水中でも強固に固まる強いパテです。強度を出すために少し凸状態になります。これは致し方ないことで施主様のご了解を得ています。最後に塗装して終了です。

ホーロ浴槽補修塗装

ホーロー浴槽のザラツキ補修と全体塗装作業

30年近く使用されているホーロー浴槽です。24時間風呂を使用し始めて表面がザラザラになってきたそうです。全体的にザラツキがあり、これではゆったりと入浴できない状態です。ホーロー質は非常に硬い材質ですからこのザラツキをリペアするときはダイヤモンドのディスクを使用して研磨します。研磨後、ホーロー浴槽特有の下地処理とプライマー処理を行い本塗装を行います。

写真のようにすっきりきれいになりました。

ホーロー浴槽補修塗装

ホーロー浴槽補修塗装

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■ホーロー浴槽補修塗装例
ホーロー浴槽補修塗装例