SG技術研修~浴槽塗装

浴槽塗装に関する技術研修を実施しました。
当社にて1日間の実技研修です。
慣れない作業で緊張と筋肉痛であっという間に時間が過ぎていきます。
今回は住宅補修を専門にされている業者の方が研修に参加されました。
普段から浴槽塗装については話があるが技術がないので断り続けていたそうです。

SG技術研修で大きな流れをつかみあとは現場で仕事をこなして徐々にプロフェッショナルとしてのスキルを磨いていきます。SGネットサービスが現場応援をしますので安心です。

⇒ 浴槽塗装技術研修詳細

浴槽塗装技術研修

洗面台人工大理石のキズ研磨補修作業

黒色の洗面台人工大理石です。天板と手洗いボール一体型です。水垢などの汚れが目立ってきたためオーナーさんがご自身でペーパーでこすって汚れを落としたところペーパーのキズが写真のように付いたそうです。しばらくこのまま使っていたそうですが、やはりきれにしたいということで当社にご依頼いただきました。

#240 #400 #800 #1500 #2000 #4000 そして バフ磨き

の工程を行い仕上げました。

人工大理石研磨作業

ワンルームマンションの変色した浴室の塗装作業

いわゆる3点式ユニットバスです。トイレ、手洗い、そしてバスタブが一体となったワンルームマンションに多く見られますね。今回はユニット全体を塗装しました。天井、壁面、床面、手洗いカウンター、手洗いボール、そしてFRPバスタブです。ライトアイボリー(25-90B)1色にて施工。

まずは溜まりにたまった汚れの除去から始まります。汚れが固化し削り落としながらクリーニングしていきます。半日かけてきれいにしました。そして本塗装作業です。鏡も交換してきれいに蘇りました。

FRP壁面塗装例

FRP浴槽塗装例

洗面カウンター、ホーロボール塗装例

 

 

洗面人工大理石研磨作業

新築入居時にオーナーさんご自身で防汚コーティングをされたそうですが、数年経過すると徐々にコーティングがはがれてきて汚くなってきたそうです。ボール内部はまだらになり、天板トップは被膜が重なり均一になってないことがわかりますね。当社以外にも2社ほど美装作業をご相談されたそうですが、どこもうまくできないということで断られたそうです。

「研磨」することは誰でもできますが、きれいな仕上がりにするということは結構難しく誰でもとはいきません。長年の現場での実績を蓄えて現在の磨きの技術が確立しているのです。

⇒ 人工大理石研磨補修はSGリペア!

人工大理石研磨補修例

人工大理石研磨補修例

 

30年使用中の浴室のリフレッシュ工事!

今回は現住一戸建てで30年使用中の浴室の美装工事です。
1)ホーロー浴槽の補修塗装
2)腰壁のコンフォートパネル貼り施工
3)タイル床面のバスナフローレシート貼り施工
の3点です。

ホーロー浴槽は所々サビによるクラックが発生し全体的にザラツキがありました。サビ止め、クラック補修、全体研磨後、当社オリジナル3層被膜浴槽塗装で仕上げました。

壁のタイルは特に下部でひび割れが多く発生していたため、腰下辺りの壁面にコンフォートパネルを貼り付けました。

さらに床のタイル面にはバスナフローレを貼り付けました。目皿も新しいものに替えて浴室全体がきれいにリフレッシュしました。

●ホーロー浴槽補修塗装
ホーロー浴槽補修塗装

●腰下壁面のコンフォートパネル施工
コンフォートパネル施工

●タイル床面のバスナフローレ施工
浴室のバスナフローレ施工

 

 

ひび割れの発生した人工大理石天板の石目調塗装仕上げ。

ガスコンロ脇に3本の亀裂が入っていました。部分的に補修して色合いを合わせる方法もありますが、この方法は短時間で費用も安いのですが、ひび割れが再発生するリスクが高いのが現実です。そこでオーナーさんの意向により本格的な補修と塗装で対応することとなりました。

1)ひび割れ箇所を面として補修
ライニング補修~ガラスクロスにポリエステル樹脂を含浸させて固めて表面に1層新たに作り面として補修補強します。
2)石目調塗装~クリア仕上
白地にゴマ粒模様の石目調塗装を天板全体に行います。クリア塗装で仕上げます。

石目調のチップが塗料に入っていますので多少の凸凹感が生じますがこれもまた本当の石の様でいい感じと評価いただきました。

ひび割れた人工大理石天板の石目調塗装

変色とブリスタの発生した人工大理石浴槽の補修塗装作業

20数年使用の人工大理石浴槽です。著しい変色とブリスタが全面に発生していました。浴槽と同じ樹脂であるポリエステル樹脂に骨材を含浸させて浴槽全体に厚めに吹付けて表層を覆います。次に水分による浸食を防ぐため特殊な防水パテを処理します。そして、SG3層被膜にて塗装を行い仕上げていきます。

ブリスタは最初は小さな水玉模様のように出てきます。この初期の段階ですぐに処理することがより長く浴槽を使い続けるために重要なこととなります。

変色した人工大理石浴槽の再生塗装作業

ブリスタの発生した人工大理石浴槽の再生塗装

 

人工大理石天板を石目調塗装で仕上げました。

人工大理石のカウンターです。熱いものを直接置いたせいで白く輪じみになってしまったそうです。ここまで熱が入っていると研磨では対応できない為、今回は同じ様な石目調の塗装できれいにしました。SGリペアで実施している石目調塗装はインテリア(内装)塗装となります。多くあるコンクリートなどのエクステリア(外装)ではありません。非常にきれいな仕上がりとなります。ぜひご利用ください。

⇒ SGストーンカラーコーティング(石目調塗装)

人工大理石のカウンターの石目調塗装例

SGストーンカラーコーティング(石目塗装)スタート!

3層被膜塗装のSGネットサービスがあたらしい特殊塗装をスタートしました。その名も「SGストーンカラーコーティング」石目調の塗装となります。木製のテーブルや人工大理石のカウンターなどインタリアにさらなる高級感を与えることができます。また、ひび割れたり変色した洗面化粧台の天板なども石目調できれいに蘇ります。ぜひご利用ください。

⇒ http://www.sg-repair.com/jindai/stonecolor.html

石目調塗装例

SGストーンカラーコーティング(石目塗装)

 

 

表面がザラザラになったホーロー浴槽の再生塗装作業

約20年使用されている埋込型のホーロー浴槽ですが、バスタブ表面がザラザラになりとても気持ちよく入浴できない状態になっていました。また、ところどころに、クラックも発生していました。表面をしっかりと削りすべすべな肌に整え、クラックは硬質パテにて埋め込み下地を整えます。サビはまだ表面まで現れていませんでした。この段階で適切に補修処理することが重要になりますね。周囲のコーキングシールも打ち替えてきれいに再生できました。

ホーロー浴槽補修塗装

ホーロー浴槽補修塗装

 

天然御影石床面の研磨作業

オフィスビルの床面に施設されている黒御影石に小キズが付いたため研磨依頼があり作業しました。御影石専用のダイヤモンドディスクとシートを使用して500番~から5工程位に時間を掛けて研磨します。仕上げにガラス系の保護コーティングを行いました。小キズもすっきり取れ、深い色合いのきれいな床面にリフレッシュできました。

●作業工程:2日間

黒御影石を研磨しました。

黒御影石を研磨しました。

ユニットバスの原状回復塗装工事

バスタブ・床面:FRP
壁面:塩ビ鋼板製

シミ、変色、色あせの状態です。さらにホーロー製の洗面ボールが付いています。

●天井・壁面・バスタブ・エプロン:美装塗装処理(アイボリー 22-85C)
●ホーロー洗面ボール:撤去し、水道栓はバスタブに移設
●床面:バスナフローレ施工(BNF1001)

使用感が残っているとなかなか契約にならない賃貸物件。しかも使いずらい洗面ボールが浴室内を狭くしていました。原状回復および美装工事ですっかりきれいに蘇りました。

FRP浴槽塗装

ホーロー洗面ボール撤去

床面シート張り施工

錆びのすすんだホーロー浴槽補修塗装作業

底面にサビによるダメージが大きく出てしまったホーロー浴槽です。このようなホーロー浴槽のサビは裏側で支える鉄板が水の影響で錆びて硬いホーロー質を壊して表面に現れます。見ることはできませんが、上側はかなり錆びていると思われます。サビはルーターなどで削り取りサビ止めの薬剤を塗り、エポキシ系の硬質パテで補修します。そしてSG3層被膜浴槽塗装で仕上げます。サビは軽微な段階で処理されることを強くお勧めします。

ホーロー浴槽のサビによるダメージ

ユニットバスの床面シート貼り施工

マンションのユニットバス床面のシート貼り施工です。当初、床面の塗装を依頼されましたが、中古再販物件とのことで床面の塗装は椅子などの使用によりキズ付いたりはがれたりしますのでシートを勧めました。東リが製造販売している{バスナフローレ}シリーズです。浴室専用に開発されクッション性に優れ耐久性があります。

バスナフローレ施工

大型のFRP浴槽塗装作業

ビジネスホテルで使用されている大型のFRP浴槽です。2100×1700 地下水を使用しているとのことで全体的に変色してしまいクリーニングではもうきれいにできない状態だそうです。井戸水を使用している場合、変色はよく見受けられますね。お客様が使用される浴槽ですからこのままでは良くないので今回きれいに塗装しました。工期2日間できれいになりました。

*第1層:エポキシ樹脂下塗り
*第2層:トップコート上塗り
*第3層:クリアコート仕上げ塗り

FRP浴槽塗装作業

ひび割れの発生した人工大理石浴槽の補修塗装

追い炊き口付近に斜めにひび割れが発生した人工大理石浴槽です。ライニングといってガラス繊維にポリエステル樹脂を含浸させ固め、面として補修する作業を行います。ひび割れのみに補修剤を入れて固めても振動などにより補修剤が割れることも多々あるため、このような補修方法を行います。SG3層被膜塗装できれいに蘇りました。

人工大理石浴槽の補修塗装

浴槽塗装技術研修実施中です。

SGリペアサービスでは、特殊技能である浴槽塗装の技術研修を実施しています。住宅リフォーム業界で今、大変注目を浴びているリペア技術です。新規事業として、独立のメインとして十分活用できます。SGリペアでは”手抜き工事無し”の本当の技術を身に付けていただける品質の高い研修を行っていますので、安心してご参加ください。詳細はホームページでご確認願います。

⇒ 浴槽塗装技術研修