人工大理石カウンターひび割れ補修塗装作業

人工大理石天板のジョイント箇所が劣化で汚くなっています。また、ひび割れも発生しています。天板のジョイント部が固定されておらず動くためこのままパテ埋めしてもすぐに割れが発生してしまいます。そこで裏側にあてぎを行い動きを止めさらに表面にグラスファイバー補修を行ってからぼかし塗装施工を実施しました。

人工大理石のひび割れはジョイント部周辺やガスコンロ周囲に発生しやすく、少し力を加えるとほとんどが上下に動きます。単純に補修材を埋め込むだけではすぐに割れが再発してしまう恐れが高く当社に行うような耐久性の強い補修方法が必要です。
●中央の写真はワレ部にファイバー補修を行ったものです。
人工大理石カウンターのひび割れ補修塗装

 

●ワレ補修とともに天板全体を研磨美装処理
人工大理石カウンターのひび割れ補修塗装