FRPユニットバスの補修塗装作業

バスタブ、カウンター、エプロン、そして周囲の排水口周り(グレーチング)が一体型のFRPユニットバスです。30年使用されているという事で変色が進み、ところどころに小さなふくれも発生していました。特に濃い色あいのユニットであるため、汚れが非常に目立ってしまっています。

全体を研磨し表面の汚れを取るとともに、小さな穴もパテで補修して埋めてSGハイレジシステムによる塗装を行いました。今度はアイボリーで統一して塗装しました。浴室全体が大変明るい雰囲気になり施主様にも喜んでいただきました。

※工期:3日間

FRPユニットバス塗装作業

古い塗装膜が剥がれてきたので浴槽の再塗装作業

以前塗装した膜が剥がれてきたので再塗装作業です。お湯を捨てずに入れっぱなしで使っていたそうです。今回は当社のハイレジ浴槽塗装システムをご指名いただきました。多少のお湯溜めも全く問題なく使えますよ。

●社内耐水テスト
85度のお湯にテスト塗装タイルを浸し目視にてその状況を観察
結果:90日間塗膜に異常は発生しませんでした。

⇒ ハイレジ浴槽塗装システムの詳細

ホーロー浴槽塗装例

 

サビの発生したホーロー浴槽の補修塗装作業

鉄板ホーロー浴槽です。側面下側とフチの外側がサビでボロボロになっていました。グラインダーで錆を切削除去し、エポキシパテで削り取った箇所を補修しました。錆止め溶剤を塗り込み塗装作業を行いました。ホーロー浴槽のサビはほとんどが裏側の鉄板から発生しています。少しでも表面に出てきたらすぐに処理するとここまで広がらずきれいに補修することができます。早めに処理されることを推奨いたします。

ホーロー浴槽補修塗装

ホーロー浴槽補修塗装

ユニットバス腰下ハーフ塗装作業

アパートで使用されているユニットバスです。浴槽と床面が一体型のタイプです。大きなキズ等はないのですがくすみ、トップコートの劣化が見受けられ、使用者が管理者に気持ち悪いのできれにして欲しいと要望を出されたために、当社に塗装の依頼が入った物件です。

FRP素材で、多くの浴槽塗装の業者はトップコート1回塗りで仕上げることがほとんどですが、これだと数年しか耐久性がないため当社では必ず下塗りを入れます。そして上塗り、仕上げクリアの計3回の塗布で耐久性をアップさせる工法を取り入れています。

当該現場は浴槽と床面が一体型のタイプであったため、床面も塗装しましたが、床面は椅子の使用やシャワーヘッドの落下などでキズが付きやすく、キズが付くとその間から水分が浸透し塗膜をはがれやすくしてしまう恐れがあります。通常は当社では床面専用のシート貼り工法を推奨しています。

3層被膜浴槽塗装の詳細

FRP浴槽塗装例

FRP浴槽塗装例

ホーロー浴槽のサビ処理再生塗装作業

追い炊き循環口周囲がひどくサビていました。この浴槽は鋳物ホーロー浴槽です。鋳物ホーローでなぜサビるの?と時折聞かれることがありますが、鋳物ホーローは重量が重く硬いため、そのまま使用すると割れるリスクがあります。そこで裏側から鉄板で支える構造となっています。この鉄板が水分の影響でサビて表面のホーロー質を破壊するというダメージを発生させるのです。

追い炊きの循環口周囲もサビが出やすい箇所です。循環口はパッキンで水分が漏れないよう処理されていますが、経年劣化、元々パッキンの処理が甘かったなどの理由で錆が出やすいのです。錆が出てきたらできるだけ早期に補修処理や場合によっては浴槽全体の再生塗装をしましょう。

●循環口周囲に出てきたサビと浴槽全体塗装
ホーロ浴槽再生塗装

ホーロ浴槽再生塗装

ふくれの発生した人工大理石浴槽の補修塗装作業

浴槽補修塗装の中で最も厄介な作業がこの人工大理石浴槽に発生したふくれ(ブリスタ)の補修塗装です。写真でもわかるように大きくふくれています。毎日の使用により徐々に水分が人工大理石の内部に入り込み酸化してこのようにふくれてきます。内部はすでにカサカサで樹脂が破壊されています。

全体をサンダーで切削研磨しふくれを壊していきます。穴の開いた箇所をポリパテで埋め込みさらにゲルコートをパテ化して吹き付けます。さらにポリパテで細部を調整して下地を整えます。

このような処理を行っていよいよ塗装作業となります。大変手間がかかる作業ですし肉体的にもきつい仕事となります。

塗装が完了したときのお客様の笑顔で救われます。

人工大理石浴槽の補修塗装

浴槽塗装SG技術研修を実施しました。

当社が行う浴槽塗装の技術を学んでいただくSG技術研修を実施しました。今回はリフォーム会社の役員の方が自ら率先して受講されました。親会社はマンションなどの住宅の管理会社でそのリフォーム部門ということでした。今までは外注さんでしたが今後は自社内で施工を行いたいとのことで都内の研修先を検索されSGに申し込まれたそうです。

3日間コースを受講されました。このコースは当社が実際に現場で作業する内容をそのまま研修に反映させた真のプロフェッショナル研修です。さらに人工大理石の磨き方、補修パテを使ったぼかし塗装の仕方など現場で即役に立つ技術研修も行い、なぜSGは3層被膜塗装を実施しているかもお話ししてご理解をいただきました。

詳細はホームページでご確認ください。
⇒ SG浴槽塗装技術研修

浴槽塗装技術研修

浴槽塗装技術研修

 

SG技術研修~浴槽塗装

浴槽塗装に関する技術研修を実施しました。
当社にて1日間の実技研修です。
慣れない作業で緊張と筋肉痛であっという間に時間が過ぎていきます。
今回は住宅補修を専門にされている業者の方が研修に参加されました。
普段から浴槽塗装については話があるが技術がないので断り続けていたそうです。

SG技術研修で大きな流れをつかみあとは現場で仕事をこなして徐々にプロフェッショナルとしてのスキルを磨いていきます。SGネットサービスが現場応援をしますので安心です。

⇒ 浴槽塗装技術研修詳細

浴槽塗装技術研修

ワンルームマンションの変色した浴室の塗装作業

いわゆる3点式ユニットバスです。トイレ、手洗い、そしてバスタブが一体となったワンルームマンションに多く見られますね。今回はユニット全体を塗装しました。天井、壁面、床面、手洗いカウンター、手洗いボール、そしてFRPバスタブです。ライトアイボリー(25-90B)1色にて施工。

まずは溜まりにたまった汚れの除去から始まります。汚れが固化し削り落としながらクリーニングしていきます。半日かけてきれいにしました。そして本塗装作業です。鏡も交換してきれいに蘇りました。

FRP壁面塗装例

FRP浴槽塗装例

洗面カウンター、ホーロボール塗装例

 

 

30年使用中の浴室のリフレッシュ工事!

今回は現住一戸建てで30年使用中の浴室の美装工事です。
1)ホーロー浴槽の補修塗装
2)腰壁のコンフォートパネル貼り施工
3)タイル床面のバスナフローレシート貼り施工
の3点です。

ホーロー浴槽は所々サビによるクラックが発生し全体的にザラツキがありました。サビ止め、クラック補修、全体研磨後、当社オリジナル3層被膜浴槽塗装で仕上げました。

壁のタイルは特に下部でひび割れが多く発生していたため、腰下辺りの壁面にコンフォートパネルを貼り付けました。

さらに床のタイル面にはバスナフローレを貼り付けました。目皿も新しいものに替えて浴室全体がきれいにリフレッシュしました。

●ホーロー浴槽補修塗装
ホーロー浴槽補修塗装

●腰下壁面のコンフォートパネル施工
コンフォートパネル施工

●タイル床面のバスナフローレ施工
浴室のバスナフローレ施工

 

 

変色とブリスタの発生した人工大理石浴槽の補修塗装作業

20数年使用の人工大理石浴槽です。著しい変色とブリスタが全面に発生していました。浴槽と同じ樹脂であるポリエステル樹脂に骨材を含浸させて浴槽全体に厚めに吹付けて表層を覆います。次に水分による浸食を防ぐため特殊な防水パテを処理します。そして、SG3層被膜にて塗装を行い仕上げていきます。

ブリスタは最初は小さな水玉模様のように出てきます。この初期の段階ですぐに処理することがより長く浴槽を使い続けるために重要なこととなります。

変色した人工大理石浴槽の再生塗装作業

ブリスタの発生した人工大理石浴槽の再生塗装

 

表面がザラザラになったホーロー浴槽の再生塗装作業

約20年使用されている埋込型のホーロー浴槽ですが、バスタブ表面がザラザラになりとても気持ちよく入浴できない状態になっていました。また、ところどころに、クラックも発生していました。表面をしっかりと削りすべすべな肌に整え、クラックは硬質パテにて埋め込み下地を整えます。サビはまだ表面まで現れていませんでした。この段階で適切に補修処理することが重要になりますね。周囲のコーキングシールも打ち替えてきれいに再生できました。

ホーロー浴槽補修塗装

ホーロー浴槽補修塗装

 

ユニットバスの原状回復塗装工事

バスタブ・床面:FRP
壁面:塩ビ鋼板製

シミ、変色、色あせの状態です。さらにホーロー製の洗面ボールが付いています。

●天井・壁面・バスタブ・エプロン:美装塗装処理(アイボリー 22-85C)
●ホーロー洗面ボール:撤去し、水道栓はバスタブに移設
●床面:バスナフローレ施工(BNF1001)

使用感が残っているとなかなか契約にならない賃貸物件。しかも使いずらい洗面ボールが浴室内を狭くしていました。原状回復および美装工事ですっかりきれいに蘇りました。

FRP浴槽塗装

ホーロー洗面ボール撤去

床面シート張り施工

錆びのすすんだホーロー浴槽補修塗装作業

底面にサビによるダメージが大きく出てしまったホーロー浴槽です。このようなホーロー浴槽のサビは裏側で支える鉄板が水の影響で錆びて硬いホーロー質を壊して表面に現れます。見ることはできませんが、上側はかなり錆びていると思われます。サビはルーターなどで削り取りサビ止めの薬剤を塗り、エポキシ系の硬質パテで補修します。そしてSG3層被膜浴槽塗装で仕上げます。サビは軽微な段階で処理されることを強くお勧めします。

ホーロー浴槽のサビによるダメージ

ユニットバスの床面シート貼り施工

マンションのユニットバス床面のシート貼り施工です。当初、床面の塗装を依頼されましたが、中古再販物件とのことで床面の塗装は椅子などの使用によりキズ付いたりはがれたりしますのでシートを勧めました。東リが製造販売している{バスナフローレ}シリーズです。浴室専用に開発されクッション性に優れ耐久性があります。

バスナフローレ施工

大型のFRP浴槽塗装作業

ビジネスホテルで使用されている大型のFRP浴槽です。2100×1700 地下水を使用しているとのことで全体的に変色してしまいクリーニングではもうきれいにできない状態だそうです。井戸水を使用している場合、変色はよく見受けられますね。お客様が使用される浴槽ですからこのままでは良くないので今回きれいに塗装しました。工期2日間できれいになりました。

*第1層:エポキシ樹脂下塗り
*第2層:トップコート上塗り
*第3層:クリアコート仕上げ塗り

FRP浴槽塗装作業

ひび割れの発生した人工大理石浴槽の補修塗装

追い炊き口付近に斜めにひび割れが発生した人工大理石浴槽です。ライニングといってガラス繊維にポリエステル樹脂を含浸させ固め、面として補修する作業を行います。ひび割れのみに補修剤を入れて固めても振動などにより補修剤が割れることも多々あるため、このような補修方法を行います。SG3層被膜塗装できれいに蘇りました。

人工大理石浴槽の補修塗装

浴槽塗装技術研修実施中です。

SGリペアサービスでは、特殊技能である浴槽塗装の技術研修を実施しています。住宅リフォーム業界で今、大変注目を浴びているリペア技術です。新規事業として、独立のメインとして十分活用できます。SGリペアでは”手抜き工事無し”の本当の技術を身に付けていただける品質の高い研修を行っていますので、安心してご参加ください。詳細はホームページでご確認願います。

⇒ 浴槽塗装技術研修