古い塗装膜が剥がれてきたので浴槽の再塗装作業

以前塗装した膜が剥がれてきたので再塗装作業です。お湯を捨てずに入れっぱなしで使っていたそうです。今回は当社のハイレジ浴槽塗装システムをご指名いただきました。多少のお湯溜めも全く問題なく使えますよ。

●社内耐水テスト
85度のお湯にテスト塗装タイルを浸し目視にてその状況を観察
結果:90日間塗膜に異常は発生しませんでした。

⇒ ハイレジ浴槽塗装システムの詳細

ホーロー浴槽塗装例

 

サビの発生したホーロー浴槽の補修塗装作業

鉄板ホーロー浴槽です。側面下側とフチの外側がサビでボロボロになっていました。グラインダーで錆を切削除去し、エポキシパテで削り取った箇所を補修しました。錆止め溶剤を塗り込み塗装作業を行いました。ホーロー浴槽のサビはほとんどが裏側の鉄板から発生しています。少しでも表面に出てきたらすぐに処理するとここまで広がらずきれいに補修することができます。早めに処理されることを推奨いたします。

ホーロー浴槽補修塗装

ホーロー浴槽補修塗装

ホーロー浴槽のサビ処理再生塗装作業

追い炊き循環口周囲がひどくサビていました。この浴槽は鋳物ホーロー浴槽です。鋳物ホーローでなぜサビるの?と時折聞かれることがありますが、鋳物ホーローは重量が重く硬いため、そのまま使用すると割れるリスクがあります。そこで裏側から鉄板で支える構造となっています。この鉄板が水分の影響でサビて表面のホーロー質を破壊するというダメージを発生させるのです。

追い炊きの循環口周囲もサビが出やすい箇所です。循環口はパッキンで水分が漏れないよう処理されていますが、経年劣化、元々パッキンの処理が甘かったなどの理由で錆が出やすいのです。錆が出てきたらできるだけ早期に補修処理や場合によっては浴槽全体の再生塗装をしましょう。

●循環口周囲に出てきたサビと浴槽全体塗装
ホーロ浴槽再生塗装

ホーロ浴槽再生塗装