人工大理石天板の研磨コーティング作業

中古分譲マンションです。再販売にあたりキッチンの人工大理石天板を研磨しました。大きなキズ等はありませんでしたが、長年の使用感がたっぷりとただよっていました。研磨を繰り返し、最後にクリアコーティングで仕上げることできれいな状態になりました。これでお客さんも納得されることでしょう。

人工大理石天板研磨コーティング

人工大理石天板研磨コーティング

 

洗面人工大理石研磨作業

新築入居時にオーナーさんご自身で防汚コーティングをされたそうですが、数年経過すると徐々にコーティングがはがれてきて汚くなってきたそうです。ボール内部はまだらになり、天板トップは被膜が重なり均一になってないことがわかりますね。当社以外にも2社ほど美装作業をご相談されたそうですが、どこもうまくできないということで断られたそうです。

「研磨」することは誰でもできますが、きれいな仕上がりにするということは結構難しく誰でもとはいきません。長年の現場での実績を蓄えて現在の磨きの技術が確立しているのです。

⇒ 人工大理石研磨補修はSGリペア!

人工大理石研磨補修例

人工大理石研磨補修例

 

天然御影石床面の研磨作業

オフィスビルの床面に施設されている黒御影石に小キズが付いたため研磨依頼があり作業しました。御影石専用のダイヤモンドディスクとシートを使用して500番~から5工程位に時間を掛けて研磨します。仕上げにガラス系の保護コーティングを行いました。小キズもすっきり取れ、深い色合いのきれいな床面にリフレッシュできました。

●作業工程:2日間

黒御影石を研磨しました。

黒御影石を研磨しました。

FRP浴槽研磨コーティング作業

ご周知の通り、浴室、浴槽は水あかなどで時間の経過とともに白っぽくシミができてしまいます。このようなシミはスケールと呼ばれています。水分中のカルシウムなどが固まったものですが、これをきれいにするには基本的には酸性の洗剤で溶解して取り除きます。しかしながら、一般のご家庭で酸性の洗剤は常備されていません。そこでどうするかというと、研磨剤を使ったり研磨剤入りのナイロンたわしなどを使って落とそうとします。このようなパワープレーをするとシミを取るのと同時に素材をキズ付けてしまいます。特に濃い色あいのバスタブなどは目立ってしまいます。

SGリペアでは同じ研磨でも、4~5工程の作業を行い磨きを行います。最後に浸透性のコーティングを掛け、汚れの内部浸透を防ぐ処理を行っています。写真のようなスケール汚れでお困りの場合はぜひご用命ください。

●浴槽研磨コーティング
浴槽研磨コーティング

●浴槽研磨コーティング
浴槽研磨コーティング

●浴室カウンター研磨コーティング
カウンター研磨コーティング

ステンレスシンクの補修塗装作業

2槽式のステンレスシンクです。長年の使用で写真のように焼付け塗装がはがれてしまっています。ステンレスの地金が黒ずんで汚らしさを思う存分出していますね。焼き付け塗装の劣化箇所がザラザラしていましたのでパテ処理を行いレベリングを合わせました。SGエポコートによる下塗りを行い上塗りを実施。仕上げにSGクリアコートで光沢を出しました。

SGエポコートはエポキシ樹脂系の下塗り剤で、対象物と上塗り剤との密着を促進するプライマーの役割と膜厚が出ますので下地調整の下塗り剤の双方の役割を果たしています。

ステンレスシンク

キッチンステンレスシンクの研磨作業

原状回復工事の一環としてキッチンのステンレスシンクを磨きました。光の関係で施工後の色合いがちょっと変になりましたが、くすんだ状態から見事に光り輝くステンレスシンクに蘇りました。取り換えなくてもここまできれいになりますよ。

ステンレスシンク研磨作業

ホーロー洗面ボールのひび割れ補修塗装作業

洗面台のホーロー手洗いボールにひび割れが発生したそうです。少しずつ広がっているので早めに補修したいとのことから今回ご依頼いただきました。ひび割れを専用補修剤で埋め、下塗りを実施した後上塗りを行います。最後にSGクリアコーティングで仕上げました。洗面ボールの補修もお気軽にご用命ください。

●洗面ボール補修塗装
ひび割れ補修塗装

ひび割れ補修塗装

ステンレスシンク研磨作業

キッチンのステンレスシンクの磨き作業を行いました。使い込んだ感が一杯のシンクですが、磨けばここまで光り輝きます。こちらは一戸建て中古物件です。これから売りに出されるそうです。少しでも綺麗な方が良い印象を与えますからね。

ステンレスシンク研磨コーティング

研磨後は、水道の蛇口が反射するようになりました。

ステンレスシンク研磨コーティング