人工大理石天板の研磨コーティング作業

賃貸マンションのキッチンで使用されている人工大理石天板です。クリーニングしても光沢が戻らず使い古した感が否めません。次の賃貸契約を促進するためにきれいさを強調したいというオーナーさんのご要望により研磨コーティングを実施しました。

また、FRP浴槽もすっかり光沢がなくなっていたのでこちらも同様の作業を行いました。

・キッチン人工大理石天板研磨コーティング
人工大理石天板研磨コーティング・FRP浴槽研磨
FRP浴槽研磨コーティング

キッチン人工大理石天板の研磨コーティング

人工大理石天板を磨きました!

中古再販物件・・・・キッチンの人工大理石天板がくすみ光沢がまったくなくなっていました。ひどいキズはありませんでしたが、使用感がたっぷりと出ていましたのでSG研磨コーティングで再生しました。

こちらは#240からスタートして徐々に番手を細かくしながら研磨し、微粒子コンパウンドでバフ掛け後、SGハードコートで防汚コーティングを施工しました。

詳細は「人工大理石研磨補修」をご覧ください。

キッチン人工大理石天板研磨コーティング

キッチン人工大理石天板研磨コーティング

サビの出たホーロー浴槽の再生塗装作業

サビに浸食されたホーロー質の補強と浴槽塗装

下地となる裏側の鉄が錆びて表のホーロー質を破壊してしまったホーロー浴槽です。サビを削り取ると穴がすぐに開いてしまうような劣化状態でした。エポキシパテによるライニング補強処理を行いハイレジ浴槽塗装を行いました。

ホーロー浴槽補修塗装

人工大理石洗面台の補修塗装

20年近く使われている石目調の人工大理石製洗面台です。非常に傷みが激しく表面のクリア層が指でバリバリと取れるほど劣化していました。表面の特に劣化が激しい箇所を削り取り、パテで成型して今回は単色の吹き付け塗装を行いました。ホーロー手洗いボールも磨きクリアコーティングで仕上げました。

人工大理石洗面台

FRP浴槽の欠け補修塗装

ワンルームマンションのユニットバスでFRP製のバスタブのフチが所々欠けていました。すぐに入居が決まっていたため、大掛かりな取替工事はできずまた費用も抑えたいとのオーナーさんのご意向で補修で対応することとなりました。軽微な傷は研磨で処理して目立つ欠けは樹脂を埋め込み成型し塗装して仕上げました。

FRP浴槽欠け補修
FRP浴槽欠け補修

ホーロー浴槽のひび割れ補修塗装

一見、キズなど内容に見えるホーロー浴槽ですが、よくよく見ると髪の毛上のクラックが大きな円を描くように発生していました。施主さんは擦り傷程度に思っていたようですが、裏側のサビの膨張力によって表面のホーロー質が割れてきている状態です。このままではどんどんクラックが拡がり周囲を巻き込んで壊れてしまいます。クラックをダイヤビットで切削しそこにエポキシパテ埋め成型したのちに、ハイレジ浴槽塗装を行いました。色合いもワインレッド調からライトアイボリー(25-90B)に変更。光の反射により浴室全体が明るくなり、浴槽自体も大きくゆったり見えると施主さんに喜んでいただきました。

ホーロー浴槽塗装施工例

人工大理石浴槽の再生塗装

経年劣化でくすみの進んだ人工大理石浴槽です。賃貸マンションでのリフォーム工事に合わせてきれいに再生塗装しました。人工大理石浴槽は水分の影響で小さなふくれ(ブリスタ)が発生する性質の材質です。定期的なメンテナンスを行っていつまでもきれいな状態にキープしましょう。

人工大理石浴槽塗装

バスナリアルデザインで浴室床面を貼り付けました。

東リバスナリアルデザインは、衝撃吸収型の浴室床面の専用シートです。通常はスポーツ施設や温泉施設などの業務用で使用されますが、今回は一般のご家庭での貼り付け施工となりました。在来のタイル床面でこれからの冬場は足が冷たくなってしまいますが、シートにすると冷感が軽減されますので、ヒートショックのリスクも小さくすることができます。浴室の床面を何とかしたいと思われている方は必見ですね。

バスナリアルデザイン

人工大理石天板の塗装作業

シミ込み、変色の進んだ人工大理石天板

ワンルームマンションのキッチンで使われている人工大理石天板です。シミや、変色の劣化が進んでいる状態です。これではなかなか契約ができないということから補修塗装の依頼を受けました。取り替えるとなると天板の他にキッチンそのものや壁面、ガスや水道などすべてがかかわってきて大掛かりとなり、経費もかさみます。短期間できれいにするなら何といっても塗装しかありませんね。

⇒ http://www.sg-repair.com/

人工大理石天板塗装

人工大理石天板塗装

 

FRPユニットバスの補修塗装作業

バスタブ、カウンター、エプロン、そして周囲の排水口周り(グレーチング)が一体型のFRPユニットバスです。30年使用されているという事で変色が進み、ところどころに小さなふくれも発生していました。特に濃い色あいのユニットであるため、汚れが非常に目立ってしまっています。

全体を研磨し表面の汚れを取るとともに、小さな穴もパテで補修して埋めてSGハイレジシステムによる塗装を行いました。今度はアイボリーで統一して塗装しました。浴室全体が大変明るい雰囲気になり施主様にも喜んでいただきました。

※工期:3日間

FRPユニットバス塗装作業

古い塗装膜が剥がれてきたので浴槽の再塗装作業

以前塗装した膜が剥がれてきたので再塗装作業です。お湯を捨てずに入れっぱなしで使っていたそうです。今回は当社のハイレジ浴槽塗装システムをご指名いただきました。多少のお湯溜めも全く問題なく使えますよ。

●社内耐水テスト
85度のお湯にテスト塗装タイルを浸し目視にてその状況を観察
結果:90日間塗膜に異常は発生しませんでした。

⇒ ハイレジ浴槽塗装システムの詳細

ホーロー浴槽塗装例

 

キッチン人工大理石天板のひび割れ補修塗装作業

中古分譲マンションです。キッチンで使われている人工大理石天板中央に広い範囲でひび割れが発生していました。通常の補修はひび割れに補修剤を埋め込みレベルを調整後、周囲とマッチするように色合わせをして仕上げますが、ここまで割れが長いとこのような方法だとすぐにまた割れてしまいます。そこでガラスマットにポリエステル樹脂を含浸させて固め新しい面をワレの上に作ります。そして天板全体を吹き付け塗装して今後二度と割れないようにして処理をします。こうして劣化が進んだ天板も取り替えることなくきれいに再生します。

⇒ 人工大理石天板の補修塗装

人工大理石天板の補修塗装

サビの発生したホーロー浴槽の補修塗装作業

鉄板ホーロー浴槽です。側面下側とフチの外側がサビでボロボロになっていました。グラインダーで錆を切削除去し、エポキシパテで削り取った箇所を補修しました。錆止め溶剤を塗り込み塗装作業を行いました。ホーロー浴槽のサビはほとんどが裏側の鉄板から発生しています。少しでも表面に出てきたらすぐに処理するとここまで広がらずきれいに補修することができます。早めに処理されることを推奨いたします。

ホーロー浴槽補修塗装

ホーロー浴槽補修塗装

ユニットバス腰下ハーフ塗装作業

アパートで使用されているユニットバスです。浴槽と床面が一体型のタイプです。大きなキズ等はないのですがくすみ、トップコートの劣化が見受けられ、使用者が管理者に気持ち悪いのできれにして欲しいと要望を出されたために、当社に塗装の依頼が入った物件です。

FRP素材で、多くの浴槽塗装の業者はトップコート1回塗りで仕上げることがほとんどですが、これだと数年しか耐久性がないため当社では必ず下塗りを入れます。そして上塗り、仕上げクリアの計3回の塗布で耐久性をアップさせる工法を取り入れています。

当該現場は浴槽と床面が一体型のタイプであったため、床面も塗装しましたが、床面は椅子の使用やシャワーヘッドの落下などでキズが付きやすく、キズが付くとその間から水分が浸透し塗膜をはがれやすくしてしまう恐れがあります。通常は当社では床面専用のシート貼り工法を推奨しています。

3層被膜浴槽塗装の詳細

FRP浴槽塗装例

FRP浴槽塗装例

ホーロー浴槽のサビ処理再生塗装作業

追い炊き循環口周囲がひどくサビていました。この浴槽は鋳物ホーロー浴槽です。鋳物ホーローでなぜサビるの?と時折聞かれることがありますが、鋳物ホーローは重量が重く硬いため、そのまま使用すると割れるリスクがあります。そこで裏側から鉄板で支える構造となっています。この鉄板が水分の影響でサビて表面のホーロー質を破壊するというダメージを発生させるのです。

追い炊きの循環口周囲もサビが出やすい箇所です。循環口はパッキンで水分が漏れないよう処理されていますが、経年劣化、元々パッキンの処理が甘かったなどの理由で錆が出やすいのです。錆が出てきたらできるだけ早期に補修処理や場合によっては浴槽全体の再生塗装をしましょう。

●循環口周囲に出てきたサビと浴槽全体塗装
ホーロ浴槽再生塗装

ホーロ浴槽再生塗装

ふくれの発生した人工大理石浴槽の補修塗装作業

浴槽補修塗装の中で最も厄介な作業がこの人工大理石浴槽に発生したふくれ(ブリスタ)の補修塗装です。写真でもわかるように大きくふくれています。毎日の使用により徐々に水分が人工大理石の内部に入り込み酸化してこのようにふくれてきます。内部はすでにカサカサで樹脂が破壊されています。

全体をサンダーで切削研磨しふくれを壊していきます。穴の開いた箇所をポリパテで埋め込みさらにゲルコートをパテ化して吹き付けます。さらにポリパテで細部を調整して下地を整えます。

このような処理を行っていよいよ塗装作業となります。大変手間がかかる作業ですし肉体的にもきつい仕事となります。

塗装が完了したときのお客様の笑顔で救われます。

人工大理石浴槽の補修塗装

ホーロー浴槽のひび割れ処理と再生塗装

一戸建て住宅でよく使用されている埋込型のホーロー浴槽です。浴槽の裏側の鉄板が錆びて膨張し、表面のホーロー質を破壊してクラックが多数発生していました。補修剤を埋め込むため、ルーターでクラックを広げる作業を行うと次々の赤い色をしたサビが出てくる状況でした。左側側面にはかなり大きなサビによるホーロー質の破壊箇所がありました。サビ止め剤を塗布しクラックをすべて埋込み再生塗装しました。ホーロー浴槽のクラックはたとえ小さなものでも裏側のサビのサインですから、小さな時から適切に補修処理を実施することをお勧めしています。この浴槽のレベルまで広がると補修して短期間でまた表面に出てくるリスクが高まります。

⇒ ホーロー浴槽の再生塗装サービス

ホーロー浴槽補修塗装

ひび割れの発生した人工大理石天板の補修塗装作業

キッチンのガスコンロ脇にひび割れが2本発生していました。熱した鍋を長い時間直接置いていたら割れたそうです。油シミが裏側まで出てきていました。ワレにパテにて補修して色合いを合わせる塗装する方法は従来から多くされてきましたが、ひび割れの範囲が広いと補修剤だけでは強度が出せず、すぐにまた割れてしまいます。そこでSGリペアではガラスファイバーに硬化樹脂を含侵させてひび割れだけでなくその周囲も面として補修します。そしてガン吹きによりぼかし塗装を行い仕上げていきます。ほかの補修屋さんと比べると補修費用は高いのですが、長い目で見た場合最適な方法と思います。

人工大理石補修詳細

人工大理石天板ひび割れ補修塗装

人工大理石天板ひび割れ補修塗装