浴槽塗装SG技術研修を実施しました。

当社が行う浴槽塗装の技術を学んでいただくSG技術研修を実施しました。今回はリフォーム会社の役員の方が自ら率先して受講されました。親会社はマンションなどの住宅の管理会社でそのリフォーム部門ということでした。今までは外注さんでしたが今後は自社内で施工を行いたいとのことで都内の研修先を検索されSGに申し込まれたそうです。

3日間コースを受講されました。このコースは当社が実際に現場で作業する内容をそのまま研修に反映させた真のプロフェッショナル研修です。さらに人工大理石の磨き方、補修パテを使ったぼかし塗装の仕方など現場で即役に立つ技術研修も行い、なぜSGは3層被膜塗装を実施しているかもお話ししてご理解をいただきました。

詳細はホームページでご確認ください。
⇒ SG浴槽塗装技術研修

浴槽塗装技術研修

浴槽塗装技術研修

 

人工大理石の洗面台天板と手洗いボールの補修塗装作業

マーブルと呼ばれる柄の人工大理石です。洗面化粧台の天板と手洗いボールが一体となったタイプですね。いわゆるブリスタと呼ばれる内部劣化が生じていました。茶色く変色(白丸箇所)し少しふくれてきています。削ると中から酸化した水分が出てきました。悪い箇所を削り取り硬質パテにて補修補強後、下塗り、上塗り、そしてクリア仕上げの3層塗装でリペアしました。

人工大理石天板の補修塗装

人工大理石天板の補修塗装

人工大理石天板の補修塗装

 

 

人工大理石天板のキズ、シミ変色の補修塗装作業

キッチンの人工大理石天板(人造大理石)に深い包丁傷が多数ありました。また、熱い鍋などを置いていたのでしょう、シミ変色箇所も広範囲に広がってクリーニングではとても落とせない状況でした。深い包丁傷はパテ埋めし、浅いものは研磨によってレベルを整えました。現在の天板に近い色合いにて全体を塗装して仕上げました。

また、洗面化粧台に使われている人工大理石天板にもクリーニングでは落としきれないシミが発生していました。こちらはキッチンのそれと違い浅い物でしたので研磨ですっきりと落としました。取り替えるとなるとキッチン、洗面台合わせて80万円以上になります。光沢も出て施主さんに大変喜んでいただきました。

人工大理石天板のほか壁面の処理、壁紙、収納部そのものなど・・・もろもろ取り替える範囲が広がるためです。

●キッチン人工大理石天板補修塗装作業
キッチン人工大理石天板の補修塗装

●洗面人工大理石天板研磨作業
洗面人工大理石天板研磨作業