30年使用中の浴室のリフレッシュ工事!

今回は現住一戸建てで30年使用中の浴室の美装工事です。
1)ホーロー浴槽の補修塗装
2)腰壁のコンフォートパネル貼り施工
3)タイル床面のバスナフローレシート貼り施工
の3点です。

ホーロー浴槽は所々サビによるクラックが発生し全体的にザラツキがありました。サビ止め、クラック補修、全体研磨後、当社オリジナル3層被膜浴槽塗装で仕上げました。

壁のタイルは特に下部でひび割れが多く発生していたため、腰下辺りの壁面にコンフォートパネルを貼り付けました。

さらに床のタイル面にはバスナフローレを貼り付けました。目皿も新しいものに替えて浴室全体がきれいにリフレッシュしました。

●ホーロー浴槽補修塗装
ホーロー浴槽補修塗装

●腰下壁面のコンフォートパネル施工
コンフォートパネル施工

●タイル床面のバスナフローレ施工
浴室のバスナフローレ施工

 

 

ひび割れの発生した人工大理石天板の石目調塗装仕上げ。

ガスコンロ脇に3本の亀裂が入っていました。部分的に補修して色合いを合わせる方法もありますが、この方法は短時間で費用も安いのですが、ひび割れが再発生するリスクが高いのが現実です。そこでオーナーさんの意向により本格的な補修と塗装で対応することとなりました。

1)ひび割れ箇所を面として補修
ライニング補修~ガラスクロスにポリエステル樹脂を含浸させて固めて表面に1層新たに作り面として補修補強します。
2)石目調塗装~クリア仕上
白地にゴマ粒模様の石目調塗装を天板全体に行います。クリア塗装で仕上げます。

石目調のチップが塗料に入っていますので多少の凸凹感が生じますがこれもまた本当の石の様でいい感じと評価いただきました。

ひび割れた人工大理石天板の石目調塗装

変色とブリスタの発生した人工大理石浴槽の補修塗装作業

20数年使用の人工大理石浴槽です。著しい変色とブリスタが全面に発生していました。浴槽と同じ樹脂であるポリエステル樹脂に骨材を含浸させて浴槽全体に厚めに吹付けて表層を覆います。次に水分による浸食を防ぐため特殊な防水パテを処理します。そして、SG3層被膜にて塗装を行い仕上げていきます。

ブリスタは最初は小さな水玉模様のように出てきます。この初期の段階ですぐに処理することがより長く浴槽を使い続けるために重要なこととなります。

変色した人工大理石浴槽の再生塗装作業

ブリスタの発生した人工大理石浴槽の再生塗装