表面がザラザラになったホーロー浴槽の再生塗装作業

約20年使用されている埋込型のホーロー浴槽ですが、バスタブ表面がザラザラになりとても気持ちよく入浴できない状態になっていました。また、ところどころに、クラックも発生していました。表面をしっかりと削りすべすべな肌に整え、クラックは硬質パテにて埋め込み下地を整えます。サビはまだ表面まで現れていませんでした。この段階で適切に補修処理することが重要になりますね。周囲のコーキングシールも打ち替えてきれいに再生できました。

ホーロー浴槽補修塗装

ホーロー浴槽補修塗装

 

天然御影石床面の研磨作業

オフィスビルの床面に施設されている黒御影石に小キズが付いたため研磨依頼があり作業しました。御影石専用のダイヤモンドディスクとシートを使用して500番~から5工程位に時間を掛けて研磨します。仕上げにガラス系の保護コーティングを行いました。小キズもすっきり取れ、深い色合いのきれいな床面にリフレッシュできました。

●作業工程:2日間

黒御影石を研磨しました。

黒御影石を研磨しました。

ユニットバスの原状回復塗装工事

バスタブ・床面:FRP
壁面:塩ビ鋼板製

シミ、変色、色あせの状態です。さらにホーロー製の洗面ボールが付いています。

●天井・壁面・バスタブ・エプロン:美装塗装処理(アイボリー 22-85C)
●ホーロー洗面ボール:撤去し、水道栓はバスタブに移設
●床面:バスナフローレ施工(BNF1001)

使用感が残っているとなかなか契約にならない賃貸物件。しかも使いずらい洗面ボールが浴室内を狭くしていました。原状回復および美装工事ですっかりきれいに蘇りました。

FRP浴槽塗装

ホーロー洗面ボール撤去

床面シート張り施工

錆びのすすんだホーロー浴槽補修塗装作業

底面にサビによるダメージが大きく出てしまったホーロー浴槽です。このようなホーロー浴槽のサビは裏側で支える鉄板が水の影響で錆びて硬いホーロー質を壊して表面に現れます。見ることはできませんが、上側はかなり錆びていると思われます。サビはルーターなどで削り取りサビ止めの薬剤を塗り、エポキシ系の硬質パテで補修します。そしてSG3層被膜浴槽塗装で仕上げます。サビは軽微な段階で処理されることを強くお勧めします。

ホーロー浴槽のサビによるダメージ