浴槽塗装技術研修実施中です。

SGリペアサービスでは、特殊技能である浴槽塗装の技術研修を実施しています。住宅リフォーム業界で今、大変注目を浴びているリペア技術です。新規事業として、独立のメインとして十分活用できます。SGリペアでは”手抜き工事無し”の本当の技術を身に付けていただける品質の高い研修を行っていますので、安心してご参加ください。詳細はホームページでご確認願います。

⇒ 浴槽塗装技術研修

人工大理石浴槽ブリスタ補修塗装

人工大理石特有の劣化現象であるブリスタが全面に現れた浴槽です。フクレが破裂した個所が多くあり、肌に刺さって痛いそうです。バスタブ全体を#40のセラミックディスクで徹底的に切削します。そしてポリパテにて表面のレベルを整えます。さらにブリスタの原因は水分によるものですから、水分を素材内部に浸透させないように防水ビニルエスタ系のパテにて防水処理します。ここまでが下地処理です。下地処理が完了し第1層となるエポキシ樹脂系の下塗りを実施、トップコート、仕上げクリアコートと都合3層被膜にて劣化した人工大理石浴槽をよみがえらせました。

人工大理石浴槽補修塗装

人工大理石浴槽補修塗装

 

FRP浴槽研磨コーティング作業

ご周知の通り、浴室、浴槽は水あかなどで時間の経過とともに白っぽくシミができてしまいます。このようなシミはスケールと呼ばれています。水分中のカルシウムなどが固まったものですが、これをきれいにするには基本的には酸性の洗剤で溶解して取り除きます。しかしながら、一般のご家庭で酸性の洗剤は常備されていません。そこでどうするかというと、研磨剤を使ったり研磨剤入りのナイロンたわしなどを使って落とそうとします。このようなパワープレーをするとシミを取るのと同時に素材をキズ付けてしまいます。特に濃い色あいのバスタブなどは目立ってしまいます。

SGリペアでは同じ研磨でも、4~5工程の作業を行い磨きを行います。最後に浸透性のコーティングを掛け、汚れの内部浸透を防ぐ処理を行っています。写真のようなスケール汚れでお困りの場合はぜひご用命ください。

●浴槽研磨コーティング
浴槽研磨コーティング

●浴槽研磨コーティング
浴槽研磨コーティング

●浴室カウンター研磨コーティング
カウンター研磨コーティング