ステンレスシンクの補修塗装作業

2槽式のステンレスシンクです。長年の使用で写真のように焼付け塗装がはがれてしまっています。ステンレスの地金が黒ずんで汚らしさを思う存分出していますね。焼き付け塗装の劣化箇所がザラザラしていましたのでパテ処理を行いレベリングを合わせました。SGエポコートによる下塗りを行い上塗りを実施。仕上げにSGクリアコートで光沢を出しました。

SGエポコートはエポキシ樹脂系の下塗り剤で、対象物と上塗り剤との密着を促進するプライマーの役割と膜厚が出ますので下地調整の下塗り剤の双方の役割を果たしています。

ステンレスシンク

FRPライニング補修補強浴槽塗装

FRPの表面が傷み、所々に小さな亀裂、ワレが発生した浴槽です。このままではより傷みが進行するので、現在の浴槽の補強を行いました。ガラス繊維にポリエステル樹脂を含浸させ固めるライニングと呼ばれる方法で、側面、底面を処理します。そしてSG3層被膜塗装で仕上げます。

1)施工前
FRP浴槽塗装例

2)ライニング補強処理
FRP浴槽塗装例

3)強制乾燥
FRP浴槽塗装例

4)仕上げ3層被膜浴槽塗装
FRP浴槽塗装例

FRP浴槽でも当社は3層被膜塗装を実施しています。他の多くの業者はトップコート1層のみがほとんどです。ぜひ高品質SGリペアサービスをご利用ください。

大型FRP浴槽の補修塗装作業

とあるペンションで使用されている大型のFRP浴槽です。24時間お湯を循環させていたためにフクレやひび割れなどが多数発生していました。FRPライニング(ガラス繊維にポリエステル樹脂を含浸させ固め補強する作業)を実施し、SG3層被膜塗装を施工しました。春からの営業に間に合い、オーナーさんに大変喜んでいただきました。

FRP浴槽補修塗装

洗面化粧台で使用されている人工大理石天板の補修塗装

人工大理石(人造大理石)特有の劣化現象「ブリスタ」が多数発生した洗面化粧台です。施主さんは、リフォーム業者から取り換えると30万円以上の費用が発生すると言われ、今回は当社の補修塗装サービスを申込されました。

ブリスタを一つひとつほじくりだめになった箇所を取り除きます。ほじくったあとは硬質パテを埋めこみ成形します。そして塗装作業です。

1)下塗り:エポキシ樹脂塗料
2)上塗り:アクリルウレタン2液タイプ塗料
3)仕上げ:シリコン樹脂塗料

3層被膜塗装でより強固に仕上げます。写真をご覧いただくとお分かりの通りこんなにきれいになります。取り換え費用の3分の1以下の費用で収まりました。

人工大理石補修塗装例

人工大理石補修塗装例

 

浴室コンフォートパネル施工

大理石張りの浴室です。経年劣化で目地に汚れが入り込んだり、ひび割れたりしていました。清潔感がなく綺麗にしたいと施主さんは思われていましたが、この浴室をリフォームするので最低200万円掛かると言われ躊躇されていました。そこで今一番気になる浴槽回りの劣化した大理石箇所にコンフォートパネルを貼り付けました。パネル端部の小口などは同柄のジョイナーで処理して美しく仕上がりました。

施主さんに大変喜ばれました。

コンフォートパネル施工